「無事カエル」住み慣れた地域で暮らすこと

いつもありがとうございます
はぴねす♡カウンセラー
KAIROS-KIYOMIです

写真は私のバイクの鍵ですが、
まさに
「無事カエル」
を考えさせられた体験をお話しします。

無事帰ったのは、
我が父です。

夕方、父が介護でお世話になっている
地域包括支援センター(神戸ではあんしんすこやかセンター、略して「あんすこ」さん)
から電話がかかってきたのです。

いつもならデイサービスに行っている時間のはず。。。

『父に何かあった!?もしかして倒れた??』

と一瞬、悪い予測を思い浮かべましたが、

「清美さん、お久しぶりです。
お父さんから、鍵を落としたとこちらに連絡があって、
清美さん、鍵を持ってきてもらえますか?」
との連絡でした。

『すみません!!!すぐに行きます!って、何でそちらに電話が???』

電話の向こう側は、
亡くなった母が大変お世話になった看護師さん。
「お父さん、公衆電話からかけてきたみたいで」

携帯電話も家に忘れてきた様子。。。

当日は幸い、在宅していたため、
バイクで至急向かうも、
待ち合わせのコンビニに父の姿はなく。。。

その代わり、早足で家の方に向かっていく、
ケアマネさんの姿が!!!

そして父は玄関先にひょっこり。

『またやったん??』

今回で2回目。

落とさないように、
ベルトにつけられるタイプの、
ストラップを購入しましたが、
どうも面倒くさがりベルトにつけていなかった様子。

私の携帯の番号を書いたカードを本人に渡していたはずが、

父:「どっかにやった」
私:「。。。」

しかし、携帯電話を忘れても焦らず、
公衆電話の場所も把握していて、
あんすこさんの電話番号をちゃんと暗記していた父。
(残念ながら、私の携帯の番号は覚えていない)
ある意味すごいと感心。

そして問題の鍵の行方は…

その場でケアマネさんが
デイサービスに連絡をとってくださり、
探してもらったところ、発見!

何と送迎時間も過ぎているのに
「近くまで買い出しに行くついでがあるので届けますよ!」
と、デイサービスの方が届けてくださいました。

多分、「鍵を届けに行きます」と言うと、
父は遠慮して
「いーよ、いーよ。また今度で」
と言うのを見越して、
「用事があるからついでに」と言ってくれたんやなぁとしみじみ。

父の性格をわかってくれている職員の方々。

父は地域活動のラジオ体操やお茶の会、清掃活動まで皆勤賞。

週1回のデイサービスも
リハビリのマシーンが使えると楽しみ休まず参加。

デイサービスの迎えの車をお待たせしないように、
時間より早ーくから道路で待機。
「ワシが一番遠いところやから、
ワシが遅れたらみんなが遅れる。迷惑かかるねん」

私の経験では、男の人はデイサービスは嫌がる傾向なのに、
我が父は全く逆のパターン。

そのおかげで、
父は地域の人からしっかりと覚えてもらえ、
何があっても心強い味方がたくさんいる。
有り難い。

高齢者の暮らし
地域みんなで支えること。

私も支えてもらい、
そして私も誰かを支える。

良い循環が生まれる明日になりますように。

♡KIYOMI♡








 

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